何気なくしている「足を組む」という習慣。実は身体のバランスや姿勢に影響を与えることがあります。足を組みたくなる理由や、身体への負担を減らす方法をわかりやすく紹介します。

その腰痛、朝に出るのはなぜ?
朝起きたときに腰が痛くなるのは、実は珍しいことではありません。 主な原因は「寝ている間の体の状態」にあります。

朝だけ腰が痛い…そんな経験ありませんか?
・朝起きると腰がズキッとする
・立ち上がるまで時間がかかる
・動き出すと少し楽になる
このような症状、実はとても多いです。

◎なぜ“朝だけ”腰が痛くなるのか?
原因は「寝ている間の体の状態」にあります。
〇筋肉が固まっている
寝ている間は体を動かさないため、
血流が低下し筋肉が固まりやすくなります。
その状態で急に動くことで痛みが出ます
〇骨盤のゆがみ・姿勢の崩れ
骨盤や姿勢が崩れていると、
寝ている間も腰に負担がかかり続けます。
朝に痛みとして現れやすくなります
〇寝具が合っていない
・柔らかすぎるマットレス
・高すぎる枕
これだけでも腰への負担は大きくなります。

〇股関節の硬さ
股関節が硬いと、
起き上がる動作の負担が腰に集中します。

●朝の腰痛を防ぐためにできること
今日からできる簡単な対策
・起きる前に軽く体を動かす
・横向き→手を使って起き上がる
・寝る前にストレッチをする
・姿勢・骨盤を整える
これだけでも、かなり変わる方が多いです。
・朝スムーズに起きられる
・腰を気にせず動ける
・仕事や家事が楽になる
そんな状態を一緒に目指しましょう。
ご予約ご来店を、心よりお待ちしております。
2026/4/7