そのストレッチ逆効果?NG習慣5選

そのストレッチ逆効果?NG習慣5選

良かれと思って続けている習慣が、実は痛みや不調を長引かせていることも少なくありません。 無理に伸ばしすぎる、痛みを我慢する、タイミングを間違える…そんな“やりがちなNG習慣”を5つ厳選して解説します。 正しい知識を身につけて、効果的に体を整えましょう。

ストレッチで悪化?見直すべき5習慣

「毎日ちゃんとストレッチしてるのに、なぜか良くならない」
むしろ前より張りや痛みが強くなっている…そんな経験ないでしょうか?


実はそれ、“やっている内容”ではなく“やり方”に原因があるケースが多いです。



〇痛いところだけ伸ばしている


不調があると、どうしてもそこばかり伸ばしがちです。
でも実際は「原因は別の場所」ということがかなり多いです。


対策:「関連する部位も一緒にケア」する事が大事です。



〇強く伸ばしすぎている
「効いてる=痛いくらい」と思っていませんか?


対策:“気持ちいい~ちょっと伸びてる”くらいで止める




〇呼吸を止めている
意外とおおいのがこれ。
呼吸が止まると筋肉はリラックスできず、ストレッチ効果が半減します。


対策:「ゆっくり吐きながら伸ばす」を意識しましょう。




〇続けることが目的になっている
「毎日やること」に満足して、体の変化を見ていないケース。


体の状態は日によって違うので、同じメニューが常に正解とは限りません。


対策:その日の状態に合わせて強さ・部位を調整




〇姿勢や生活習慣がそのまま
ストレッチだけ頑張っても、普段の姿勢やクセが変わらなければ元に戻ります。


対策:座り方、スマホの位置、立ち方


ここを少し変えるだけで効果が持続しやすくなります。



ストレッチは“やればいい”ものではなく、「どうやるか」で結果が大きく変わります。


もし「頑張っているのに良くならない」と感じているなら、やり方を見直すタイミングかもしれません。



自己流で限界を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。


ご予約ご来店を、心よりお待ちしております。


わかまさや
https://wakamasaya.com/


2026/4/23