何気なくしている「足を組む」という習慣。実は身体のバランスや姿勢に影響を与えることがあります。足を組みたくなる理由や、身体への負担を減らす方法をわかりやすく紹介します。

五十肩が長引く人とそうでない人の違いとは?
同じ五十肩なのに、数か月で落ち着く人もいれば、1年以上つらい状態が続く人もいます。その違いは年齢や運動量だけではありません。実は肩だけでなく、姿勢や背骨・肩甲骨の動き、日常生活での使い方などが大きく関係しています。

同じ五十肩なのに、数か月で楽になる人もいれば、何年も痛みや動かしにくさが続く人もいるのはなぜでしょうか?

ご来店されるお客様からの相談の一つです。
実は五十肩は、単に肩だけの問題ではありません。日常生活の過ごし方や身体の状態によって、回復のスピードに大きな差が出ることがあります。

五十肩は、肩関節周辺の組織に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが現れる状態です。
腕を上げると痛い、後ろに手が回らない、夜中に肩が痛くて目が覚めるなど・・・・・
しかし、回復には個人差があります。
○早く回復する人の特徴
痛みを我慢しすぎない
肩以外の原因にも目を向けている
日常生活での姿勢を見直している
○長引く人の特徴
痛みを我慢する
肩だけをケアしている
動かさない

五十肩は「肩だけの問題」と考えず、身体全体のつながりを見ることが大切だと考えています。
もし肩が上がらない、後ろに手が回らないなどのお悩みがありましたら、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。
ご予約ご来店を、心よりお待ちしております。
2026/6/16