疲れているのに眠れない原因とは?

疲れているのに眠れない原因とは?

「疲れているのに眠れない」「寝たいのに眠れない」とお悩みではありませんか?その背景には、自律神経の乱れ、ストレス、生活習慣の乱れなどが隠れていることがあります。この記事では、疲れているのに眠れない原因と対策法、整体でできるサポートについてお伝えします。

疲れているのに寝つけない方へ|考えられる原因と改善のポイント

「体はクタクタなのに、なかなか眠れない…」
「布団に入ると目が冴えてしまう…」そんな経験はありませんか?


疲れているのに眠れない状態は、体や自律神経のサインかもしれません。


その原因と対策について。


○自律神経のみだれ



私たちの体には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」があります。


本来、夜になると副交感神経が優位になり、自然と眠気が訪れます。しかし、仕事や家事によるストレス、人間関係の悩み、長時間のパソコンやスマホ使用、不規則な生活習慣などが続くと、交感神経が優位なままとなり、体は疲れていても脳が興奮状態になってしまいます。



○首や肩の緊張



デスクワークやスマホ操作が増えると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
特に、首の付け根、肩甲骨周辺、後頭部の筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、自律神経にも影響を及ぼします。



○スマホやパソコンの見過ぎ

スマホやパソコンから発せられるブルーライトは、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンの分泌を抑えそのため、布団に入っても脳が覚醒した状態となり、なかなか眠れなくなることがあります。




○体の冷え


冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、運動不足が続いたりすると、体が冷えやすくなります。
体温がうまく調節できないと、寝つきが悪くなることがあります。




◎対策として
寝る1時間前からスマホを控える
軽いストレッチを行う
ぬるめのお風呂に入る
規則正しい生活を心掛ける


疲れているのに眠れない原因には、自律神経の乱れ、首や肩の緊張、スマホの使用、体の冷えなどが関係していることがあります。


もし、慢性的な不眠や首・肩こり、体のだるさが続いている場合は、一度お身体の状態を見直してみることをおすすめします。


ご予約ご来店を、心よりお待ちしております。


わかまさや
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2026/6/23